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一応肩書付き最前線プロのプログラマーです☆
デザイン、サウンド、企画、設計、プログラム構築まで幅広く知識を身につけるべく修行に励んでおります!!
ハードウェア開発の沼にどっぷり漬かってぬくぬく☆

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ハードウェア開発に興味を持ってしまった・・・当分はハードウェアについて記事を書いていくのだ♪♪
WPFの紹介ウェブページもある程度コンテンツが増えたのでライブラリの公開を一時中断したよ(爆)
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開発工具 ~基本編~

投稿日時 2016/05/31 03:29:04

いらっしゃいませぇnote

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ~bell

電子回路製作における、 基本工具 についてまとめて紹介いたしますshine
おとはが実際に購入して長く利用しているものをメインにまとめておりますpencil

工具は目的や用途に応じて選んで臨機応変に製作が行えるよう準備しましょうsign01
本ページでは商品のリンクを張りつつ一言説明でざっくり紹介しますので、電子回路製作の基本として必要そうなものからそろえて頂ければと思いますhappy01


電子回路制作には必須アイテムであり代表でもあるはんだごてshine
おとははコントロールしやすい温度調整機能付きの手頃な白光製品を利用しております。
熱し過ぎは部品へのダメージも高く、作業ミスにもつながりやすいのでケチらずに扱いやすい製品を利用しましょうnote
手付けの限界ともいわれる1608サイズのチップ部品でも楽々はんだ付けが出来るこて先の一つでおとは愛用のこて先ですscissors
途中まで太いので熱もしっかり伝わりやすく扱いやすい方ですが、途中まで太いため角度次第では他の部品を痛めてしまうので注意が必要ですsweat02
次にご紹介するのははんだを置いておくためのこて台ですeye
鉄製のスパイラルタイプに比べ、こて先が宙に浮いた状態になるので無駄に温度が下がることがなく安定感が増しますshine
また、こて先を掃除するためのスポンジではなくフラックスのついたワイヤータイプなので水も必要なくかなり長く利用できる点もおすすめです。
掃除用ワイヤーは別売りされているので予備も買っておきましょうdollar
超精密!ステンレス!無磁石!つまむ際の力も軽くて済むと言ったメリットいっぱいのピンセットのご紹介sun
磁力を持たないので部品がひっついてしまうこともなく、超精密タイプなのでチップ部品も楽々扱えるお勧め品ですcrown
リード線付きの電子部品を扱ったり、細かな作業でちょっと力を掛ける必要のある作業に必要なラジオペンチwrench
先が細いタイプがお勧めでオーディオケーブル製作にも活躍しますので持っておいて損はないsign03
ごく普通に利用する導線切断からリード線の切断など硬い部品を分割したりするのに利用しますhappy02
途中にワイヤーストリッパー用のくぼみが付いている製品もありますが邪魔になることもあるのでシンプルなタイプをお勧めします。
被覆はがしの必須アイテムのワイヤーストリッパーをご紹介しますflair
オーディオケーブル製作や導線を使った回路制作で導線の径に合わせた被覆はがしが出来るので線材を傷つけることなく被覆のみ取り去ることが出来ますlovely
高級タイプは手間も少なく気軽に扱えるようなので調べてみてはいかがでしょうか?
主にオーディオケーブル製作の際に2つの部品をくっつけたり、基板を固定しての部品配置などに利用するルーペ付きの作業台ですeye
2種類の拡大が出来る点とルーペが大きいのでゆったりとした作業が出来る点が非常にうれしいですねnote
ルーペが大きすぎて隅っこをはんだで溶かしてしまうこともしばしばsweat02
LED付きで手元が見やすく、かなりの拡大率を持つメガネ式のルーペですsign01ストラップも付いていてがっつりと頭に固定できる点は安心ですheart04
拡大率は10~25倍の4タイプでピントの距離は5cm程度になりますのではんだでの作業の際は髪の毛やメガネ本体を焦がさないように注意danger
15倍の拡大率を利用すれば1608サイズのチップも余裕ですhappy01
LEDは非常に明るいですが長時間作業で明るさが落ちてしまうのでそんな時はちょっとだけ休憩すればもとに戻りますflair
はんだを乗せすぎてしまってショートしたり、芋はんだになってしまったり、部品を外したい時など「スッ」とはんだを取り去りたい時に便利な半田吸い取り線ですcatface
消費型なのでコスト面で高くなってしまうのは気になる点ですが広い範囲での吸い取りパワーがあるので非常に便利なアイテムです。
自作の電子回路で両面基板を作成した際のスルーホールのはんだ抜き取りにサクッと利用できる加熱式の半田吸い取り機ですnote
45Wタイプでかなり熱量が多く、基板を痛めやすいのが難点ですweep
熱し過ぎた状態で吸い取るとパターンごと吸い取ってしまうのでコツを掴むまでは扱いに注意しましょう。練習あるのみshine
リード線付きの電子部品を熱から守るために利用するヒートクリップですsnow
オーディオケーブル製作においても被覆を溶かしてしまわないように保護目的で利用することがありますdanger
部品の固定など普通のクリップとしても利用できるので汎用アイテムの1つです。


基本工具については行いたい作業に応じて増えていくかと思いますので追加があり次第随時記事を更新していきたいと思いますscissors

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おとは@開発隊長  

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電子回路製作 工具
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オペアンプの選び方

投稿日時 2016/05/31 02:26:55

いらっしゃいませnote

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ(〃゚д゚〃)

電子部品選びの番外編shine
オーディオマニアに人気のOPAMPについてまとめていきますscissors

※音質に関しての良い悪いは好みなので細かく言及はしません☆

OPAMPの役目はアナログ信号の増幅処理ですpunch
おとはは主に音声の増幅にしか使っておりませんがそれでもかなりの種類が用意されているのでOPAMPの選び方1つで雑音ダラケにも綺麗な音にも早変わりですnote

他のサイトでいっぱい紹介されているので細かな理屈は抜きにしてシンプルな部分にだけ焦点を当てて紹介しますねhappy01

おとは@開発隊長さんの投稿画像

OPAMPを選ぶ際に重要なのは 駆動電圧 ですsign01
特に電源が 単電源 ではなく 両電源 タイプが多く、レールスプリッタICなどを利用して+電源と-電源を作り出したり一工夫が必要になりますcatface
その次は1チップ内に含まれている回路の数ですsmile
オーディオで利用するOPAMPの場合は1回路か2回路かで配線が変わってきますし間違って利用したら正しく動作しなくなったりICを破壊してしまう可能性がありますsign03
既製品のOPAMPを交換して楽しむ際は仕様を理解した上で自己責任で行いましょうbearing

上の写真ですが上部の1個ずつになったOPAMPが2回路入りのシンプルなステレオ用に利用できるOPAMPで下部が2個セットでステレオに出来るOPAMPになりますmusic

駆動電圧も様々で±4vくらいから+18vなどありますthunder
おとははOPAMPを波形の増幅として利用しているので音質に関して好みに合うものを選んでますbearing
お値段は高いですがMUSES02やMUSES01辺りは買って損ではないかなって思うようなクオリティーがあるかと思っておりますが個人差は様々なので興味と買って失敗しても良いって思える人は手を出してみては如何かと思いますscissors

MUSES以外にもいくつかありそれぞれの差はそこまで大きくなく実際なところは聞き比べて好みのものを見つけていく地道な作業になってしまいますので他の方の意見を取り入れて選んでみるのが間違いは少ないと思いますbearing

MUSES02とMUSES01それぞれお気に入りではありますがそれぞれの差としては駆動電圧にありMUSES02はポータブル駆動5vが楽にできますがMUSES01は18vほどの電圧を両電源に分配した上で利用する必要があるので5vからだと昇圧回路が必須になりますshine

OPAMPを実際に組み込みして利用する際に関してはDAC ICがあればDAC ICのマニュアルに参考資料としてフィルター回路が乗っているものもあるのでそちらをご参照くださいeye

旭化成の高品質DACチップのAK4495やAK4490の仕様書には参考資料がついているので非常に参考になりますhappy02

おとは@開発隊長さんの投稿画像
AK4490の仕様書付属のフィルター回路をブレッドボードで再現してみたmusic

DACチップはまた別の機会にご紹介していこうかと思います。

ではっscissors


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おとは@開発隊長  

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電子部品選び2 ~IC編~

投稿日時 2016/05/31 01:46:51

いらっしゃいませnote

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ(〃゚д゚〃)

電子部品選びのノウハウ第2段ですshine
今回はもう少し踏み込んだICチップをの選び方を紹介していきますscissors

おとは@開発隊長さんの投稿画像
前回の部品選びの記事から半年も経過しているので部品の手持ちもかなりゴージャスになってますcrown

さて、ICと言っても色々ありまして購入のきっかけは、実装したい機能・やりたいことを実現するために必要になったと言うところになりますpouch

例えば目的としては以下のものがあげられます。
  1. 自分で考えたプログラムを動作させたい・・・マイコン
  2. 波形データを増幅してボリューム調整したい・・・OPAMP
  3. 大きなデータを扱った処理を行いたい・・・SDRAM
  4. 電源のOn/Offを行いたい・・・トランジスタ・MOSFET
  5. 完全に分離された信号制御をしたい・・・フォトカプラ・フォトMOSFET・リレー
  6. デジタル処理で論理積や論理和を組みたい・・・AND/ORチップ
  7. 映像処理をシンプルに行いたい・・・映像処理IC
  8. 電圧を一定にしたい・・・レギュレータ
  9. 電圧を変えたい・・・昇圧・降圧IC
  10. バッテリーを充電したい・・・充電制御IC
こんな形で目的に応じたICチップを探していきます happy02

ICチップは 小さいパッケージに収められていて場所を取らずに高度なことが出来る ので全部自分で組み込みするよりすごく、コスパが良いものばかりですdollar

マイコンの選び方は別途 こちら のページで紹介しているので割愛します。
ついでに、オーディオマニアの方なら絶対に扱ったことのあるOPAMP。
こちらも 専用ページ を用意してご紹介しておりますpen

SDRAMを選ぶ際に大事なのは、マイコンとセットになるものなので マイコンが対応している仕様のSDRAM であるかですsign01
SDRAMは8bit・16bit・32bitと扱えるビット数によりピン数も変わってきます。
おとはが愛用しているRX600シリーズはいずれのビット数にも対応していますが足数から16bitのSDRAMで研究を進めていますeye
次にSDRAMで大事なのは容量ですねbleah
SDRAMは一番低レベルと言って過言でないものなので容量は多くても64MBくらいが普通に購入できる限界になりますgawk
マイコンが対応しているのならDDRSDRAMに手を出すのもありですがどんどん足の数が増えるので手乗せ実装は難しくなっていきますweep
の部分には数字が入りましてDDR、DDR2などスペックが上がり同時書き込みのチャンネル数で高度になっていきますlovely

手頃なのはSDRAMやDDR SDRAMあたりでしょうか。

トランジスタ/MOSFET/フォトカプラ/フォトMOSFET/リレーに関してはスイッチとして扱うことが出来るICです。
トランジスタやMOSFETは増幅ICとしても利用される有名なアイテムです。
トランジスタは増幅率がカテゴリーごとに分けられていますので目的に応じて選ぶことになります。

それぞれのICですが、流すことの出来る電流や定格電圧などが決まっていて大きな電流制御になればなるほどIC自体が大きくなっていきますbomb
なので、大きさや仕様に応じて取捨選択を行う必要がありますので十分に練ってから買いましょう。


ICの紹介を行ったところで絶対に必要になってくるアイテム。
と言いますか、先に買ってしまう方も多いのかな・・・な電源制御ICたちthunder

マイコンもOPAMPもトランジスタなどもすべて仕様により必要な電圧が決まっており正しく扱わないと煙を出して壊れてしまいますbomb

大体のマイコン・SDRAMなどのデジタル制御系ICは3.3vで動作します。
OPAMPはちょっと特殊ですが±5~±20などかなりなばらつきがあります。
昇圧・降圧回路は大体5v前後から行うICが多いのではないかと思います。

おとは@開発隊長さんの投稿画像
おとはが購入して利用している電源制御系のICチップたちですcamera

手乗りサイズくらいの基板を製作しているのでかなり小さい電源ICばかりですcoldsweats01
電源を扱う際はポリスイッチで過電流対策しておくのも良いかと思います。
その他、動作確認用のLEDも便利なので特に充電回路を組むために用意してくと良いでしょうscissors

おとはの製作している回路では降圧を利用することはあまりなく、大きな電流からはレギュレータを使って処理することが多いですbearing
OPAMPのために大き目の電圧が必要になったらMAX24vくらいのLM2735が扱いやすいと感じてますflair

充電ICについてはTP4056やLTC1733などお手頃な価格で購入できるものを扱ってます。
電源ICも扱える電流に差が出ますのでしっかりと仕様書を見て余裕をもって利用できるICを選びましょうnote

こちらで紹介していないICはいっぱいありますが今後も試してみたICについては記事更新と言う形でご紹介していきますpencil

ではっhappy01

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おとは@開発隊長  

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ハードウェア 電子回路
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遭遇した不具合と原因たち

投稿日時 2015/12/14 01:13:59

いらっしゃませぇ~note

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ(ノ)゚∀゚(ヾ)
こちらのお部屋では実際にルネサス社のマイコンを使ったハードウェア開発で発生した不具合について原因調査の方法や実際の原因などの技術的なノウハウを赤裸々に!?お伝えしちゃいます☆


sharp 事例1 SDRAM実装トラブル
SDRAMと言えばメインメモリですが、おとはは比較的簡単に手に入ったSDRAMの中では容量の大きい32MBのものを使用しています。
マイクロン社の
MT48LC16M16A2と言う型番のもので16ビットアクセスが可能なものです。
ルネサスのマイコンはSDRAMがハードウェアでサポートされているのでしっかりとした配線とアプリケーションノートに基づいて正しく初期化設定することで利用することが可能です。

 

danger 実際のトラブル

 
  1. SDRAMの設定ミス
    アプリケーションノートを眺めて計算を行って直接数値を書いてデバッグしていたmemo
    だが、実際のところ計算を途中で間違えていて正しい数値ではなかった。
    気づいたのは管理処理をクラス化して外部からメモリの仕様を外部から渡してプログラムで計算してみて結果が違ったからですsweat02
    #2の問題の調査をしていた時に気分転換にコードしたのが良いきっかけだと思いますflair

    camera 外部パラメータ設定の例
    おとは@開発隊長さんの投稿画像
     
  2. MCUと変換ボードの接触不良
    これが一番はまったところですshock
    デバッガーでメモリの状態を見ると書き込みが出来ているように見えて実際のところ先頭アドレスに書き込みした内容が2M先や4Mにも書かれているという不思議な状態になってしまっていたsign02
    この不具合のために7日くらい使ったかと思う。
    ただ7日悩んだわけではなく、バウンダリスキャン技術を使って自作のバウンダリスキャン環境を作るのに3日くらい使ってますshine
    その他は単純に悩んでいたか配線のし直しとかに使いましたsweat01
    1つ1つマイコンをテスターでチェックするのも大変ですがやっておくべきですねcoldsweats01
    バウンダリスキャンは別途 まとめたページ を作ってますのでご覧くださいませ。

    camera 最初に半田づけした時の写真
    おとは@開発隊長さんの投稿画像
    ちゃんと半田出来ているように見えなくもないけど出来ていない・・・coldsweats01
    やることがなくなった時に初心に返ってテスターで見てみたら見事アウトでしたwobbly
     
  3. ジャンパケーブルの断線
    これはSDRAMだけじゃないけど特に54ピン分あるので顕著に発生したもんだいですdown
    ジャンパーケーブルが60本セットになっている便利なやつを使っているのだけど線材がとっても細いのですぐに内部でちぎれてしまうようですannoy
    秋月電子で購入したものなのでサンハヤトなどのピンと導線が分かれていないタイプの方が良いと思います。
    これもテスターでチェックすればわかります。
    私の場合は取り付けるとき・取り外したとき両方ともテスターでチェックしてから利用するようにしていますが少し触れると断線する中途半端なやつは見つけるのが大変なので消耗品ですが高い良品を買うか定期的に買いかえるべきだと思います。
     
  4. アプリケーションノートの掲載ミス?
    MT48LC16M16A2は54ピンの端子がありますがその中でアドレスに使用するピンは15本あります。
    そのうち、バンクの切り替えに使用する線の接続先が若干違うのですsign01
    16ビットでのアクセスの場合はA15~A1を使用するのでA15とA14がバンク切り替えに使用すべきですがA14とA13になっているthunder
    この点が違うところなので配線に戸惑ってしまったthink
    アプリケーションノートは間違っていたがハードウェアマニュアルは正しかったのでまあ良しとしますが・・・happy01
    アプリケーションノートの”16bit SDRAM 接続およびアクセス例”を参考にされる際は使用するSDRAMのICの仕様とMCUのハードウェアマニュアルもどっちもしっかり読んで実装してくださいflair



sharp 事例2 STDOUT実装トラブル
プログラムの実装とデバッグとなればデバッガーがほぼ必須と思いますがルネサスのマイコンだとデバッガーはあっても実行ログを出力する機能がない。(もしかしたらあるかもしれないけど)
無いなら実装すればよいだろうってことでSCI、シリアル通信を使って実装することにしました。
Windows上でTeratermを使用してCOMポートを使用したシリアル通信で簡単に実装が出来ますのでおすすめです。
ピン数は2ピンとシンプルだしサンプルプログラムもあってかなり簡単に実装できるので実装トラブルはほぼなかったです。
 

danger 実際のトラブル

 
  1. ごみ文字が送られてくる
    この問題はパターンとして2つありました。
    1つは電源を入れている状態での配線をいじったり、電気的なノイズを加えるようなこと(指で触る)をするとごみデータが入るようになりますwobbly
    この場合は、MCUの電源を入れなおしてあげれば治ります。
     
    2つ目は転送速度ですshine
    Windows側のCOMポートは通信速度がある程度固定になっています。
    MCUの種類によっては誤差が出てしまうので分周機能をうまく使って調整しないとごみデータが乗るようになりますのでご注意下さい。



sharp 事例3 Charactor LCD実装トラブル
ハードウェア自身に表示機能をつけるのもデバッグ機能としてうってつけですheart04
文字だけでもあるとかなり変わるので16文字が2行出せるLCDを実装することにしましたnote
配線数が少ない方がMCUの足に困らないしトラブルも少ないだろうってことでI2C通信出来るものを秋月電子で購入してきました。
ややトラブルはありましたけど何とか実用できるレベルになりましたscissors
実装時にArduinoのサンプルでLCD制御するものがあるのでそちらのソースコードを利用するとかなり素早く実装出来ますよ。・・・ただし、通信部分はライブラリになっているので参考になりません。
 

danger 実際のトラブル

 
  1. 反応が全くない
    基本通信はMCUをマスターにしてLCDをスレーブにした上で会話をしていく形になります。
    必要な命令を送っていくのですが返事が来ない・・・と言うかすぐにエラーになってしまいました。
    原因は処理速度が速すぎるということで何かしらの通信をしたら少し待ってあげないと駄目だということがわかりました。
    最終的には各命令後の待ちを100ナノ秒くらい入れれば動くのでかなり適当に設定した待ち時間ですがそのまま利用しています。



sharp 事例4 EEPROM実装トラブル
色々な機能を実装していくと色々なパラメータを保存しておきたくなりますcd
SDカードを実装出来ればそちらでも良いのですが私の場合はSDカードの実装にトラブルが発生してしまったため先にEEPROMの実装をすることにしましたshine
EEPROMもSDカードもSPI通信(ルネサスマイコンではSCIを利用しています)で動くのでどっちかが出来ればもう片方も簡単だろうってことでどちらが先でも良かったflair
 

danger 実際のトラブル

 
  1. データの書き込みだけできない
    EEPROMにはレジスタがありこちらの情報を見て「プロテクトされているか」、「ビジーか」、「書き込み可能か」など判断して利用しますdash
    このレジスタの情報を取り出したり、レジスタのライト許可設定だけは変更することが出来たshine
    なのでデータの読み書きも出来ると思っていたら、見事書き込みが出来なかった。down
    原因はCSのLowとHighの切り替え不足だったsweat01
    基本命令要求前にCSをLowにして用事が済んだらHighにしなければいけないWrite前は書き込み許可の命令を出すのだがこの後にCSを一度Highにしなくてはいけないのだがそれを忘れていたbomb
    それだけと言えばそんだけだが1日くらいはまってしまったsweat01

 

sharp 事例5 SD Card実装トラブル
ポータブルプレイヤーの開発を目指しているおとはにとってデータを入れておくハードウェアは必須だsign03
だが、意外に仕様が複雑で実装するのも大変だということが身にしみてわかったdown
SDカードモードだと高速に利用できるがライセンス料金が発生するため個人では厳しいdollar
比較的簡単に実装出来るSPI通信を利用することになるのだがこれも意外とはまることになりましたcoldsweats01
 

danger 実際のトラブル

 
  1. 全くもって何も応答がない
    現在調査中です・・・

    2015/12/14 01:11:52 by Otoha
     



今後も色々経験したトラブルについてご紹介していきたいと思いますhappy02
 


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おとは@開発隊長  

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バグ調査だ!バウンダリスキャン

投稿日時 2015/12/06 23:12:22

いらっしゃませぇ~note

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ(ノ)゚∀゚(ヾ)

今回はハードウェア開発中のトラブル対処のお供に便利なデバッグ方法についてご紹介します。
shine バウンダリスキャンshine ってご存知ですか!?

JTAGと言う通信技術があるのですがその中の1つの機能にバウンダリスキャンがあります。
JTAGの通信技術は他にも「実行ファイルの転送」や「総合環境との連動でのデバッグ」など用意しているメーカーもあります。

なので、ハードウェア業界的には基本的な技術の1つであるのです。
だがしかし、プロが本気で利用する機能なだけあって個人に対してはかなり高価なものが多いです。

実際、日本国内でも安くて10万くらいは最低必要だと考えないといけないcrying
余裕のよっちゃんで買えてしまう人は目的に応じて買って頂ければと思いますがそれだけで済ませてしまったら 「おとは~どぅぇぁの社」 を立てた意味がないですよsweat01

ちょっとした興味と英語と探求心と向上心や気力やらあれこれ融合したらバウンダリスキャンを自前で実現することが出来ちゃうので実際に作成したツールを踏まえてご紹介しちゃいますcrown

cd  おとは制作のバウンダリスキャンツール cd
おとは@開発隊長さんの投稿画像
テスト製作したツールなのでRX621の144ピンタイプのMCU以外では利用できないとっても限定的なツールですdown
そのうち、改良してもっと利用しやすくしようかとも思いますが現状維持ですnote
(2015/12/06現在)

pen では具体的にどんな風に制作していくのかをご紹介しますねflair
注意事項
ツールを購入せずに自分で1から制作していくため10万円は必要ありませんが通信用のハードウェアを1200円ほどで購入しておりますのでその点は費用が0円にはなっておりませんのでご了承くださいhappy01

sharp JTAG通信が可能なハードウェアを手に入れる
JTAG通信を使用しないでバウンダリスキャンツールを開発するのには時間が掛かりすぎるのでまずはJTAG通信が出来るハードウェアを購入します。

何を買うのかはほぼ決まりなのですが今回、バウンダリスキャンツールを制作するうえで利用するライブラリがFTDI社のライブラリなのでそのライブラリが利用できるハードウェアに限定されます。
 

アマゾンでサクッと購入できるのは左記の商品のみのようです。
その他は秋月電子でも買えるのでFT232HLで検索して頂ければ私が開発に使用したチップの製品が見つかるかと思います。
必要な機能はMPSSEを使用したJTAG通信のみですので代用の聞くものであればFT232HLにこだわりはありません。
動作確認が行えているのはFT232HLですのでその他の動作保証は出来ません。
USBの場合は通信速度もバウンダリスキャンの結果にかかわりますので可能な限りHi-Speedタイプのものを選択してください。

おとはは秋月電子で購入したものを使用しております。
おとは@開発隊長さんの投稿画像

sharp 設定変更ツールで設定を変更する
おとは@開発隊長さんの投稿画像 FTDI社のホームページから専用のプログラム(設定書き換え)ツールをダウンロードしてカスタマイズします。
後からわかったことはこのツールで設定してもJTAG通信にはあまり影響がないことだ。
一応、USBドライバタイプにした上でツールのプログラムが楽なのでデバイスに名前とシリアル番号をオリジナル設定にして間違ったデバイスを使わないように対処しています。
プログラムツールはこちらからダウンロードできます。
ツールは”FT_Prog”と言う名前です。


sharp ドライバーとライブラリを入手する
お次もFTDI社より専用のドライバーやライブラリをダウンロードしてきます。

ドライバーはこちらから。
ライブラリはこちらから。

上記のライブラリのリンクからは.Net Frameworkを使用したC#向けのライブラリがダウンロードできます。
ついでにサンプルも色々ダウンロードできるので実際に動かしてみると分かりやすいかと思います。
danger速度優先としたい方はC++などの言語のライブラリを取得してください。


sharp プログラムを組んでいく
こちらのドキュメントを読みながら実装を進めていきます。
私の場合はJTAG通信以外にも便利に利用できそうだと思ったのもあってC#向けに専用のライブラリを組んでからUIプログラムを構築していきました。

おとは@開発隊長さんの投稿画像
こちらの画像はVisual Studioの開発画面でエディタの左側がWPFのUI設定の一部で右側がおとは自己流ライブラリのソースコードの一部です。
こんな感じで順番にマニュアルを参考にしてコーディングしては動作確認してテストの繰り返しです。


sharp 動作確認
実際の動作はこの動画を見て頂ければわかるかと思います。
UIの実装優先でC#で制作したこととライブラリもC++/CLI等の高速化をせずにC#のままなのでかなりもっさりしています。
 
UIも速度もって人はWPFを使いつつC++/CLIを組み合わせてやっていけばかなり良い感じに作れるかと思います happy02


sharp ツールの公開について
2015/12/06現在ではRX621の144ピンしか対応していないのでツールの公開は考えておりません。
ご希望がありましたら直接、おとはまでお問い合わせしてくれたら個別に対応致します。
RX621以外のMCUでもBSDLがあればツールの拡張対応は可能なのでBSDLを頂ければ対応も可能ですが依頼の量によっては有料とさせて頂きます。
mail お問い合わせ先は本ページの最後に記載してあります。

sharp ライブラリの公開について
C#ライブラリの仕様の都合上、ライブラリDLL単体での公開は行う予定はございません。
ライブラリの提供をご希望される方はソースコードの利用権のみを購入して頂く形となりますのでご相談頂ければと思います。
mail お問い合わせ先は本ページの最後に記載してあります。



sharp おとはへのお問い合わせ方法について

loveletter お問い合わせ先:otohatan55[あっと]go-otohas.com
    ※[ あっと]を@に置き換えてから送信してください。

質問やその他お問い合わせなどはメールアドレスまでお問い合わせください。
あて名は”おとは”で頂ければと同名での返答を致します。
何かしらの契約をさせて頂く際は本名で連絡致します。

投稿者

おとは@開発隊長  

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ハードウェア デバッグ バウンダリスキャン
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マイコン選び ~多種多様すぎ(汗)~

投稿日時 2015/10/28 00:40:50

いらっしゃいませぇnote

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ~bell

今回はハードウェア開発を行っていく上で絶対必要になるプログラム制御 pc
このプログラムを動かすためのハードウェア、MCUの私なりの選び方について書いておくよっpen

MCUって何だよ!!・・・ふふeye
マイクロコンピュータの略称だscissors
マイコンなんて略されたりもするんだけど、パソコンみたいにCPUやメモリやインターフェースがばらばらになったマザーボードがあるでっかいのとは違っててねsweat02
必要なものを1つのICチップにまとめた便利なアイテムなんだよsign01

だが、このMCU・・・色々まとまっている分、制限が多いheart03

処理能力のCPUもメモリ(RAM)もプログラムが配置できるROMもI/Oも予め決められた仕様しかできなくて容量・スペックもかなり低いのだweep
だからと言ってファミコン時代と違うので最近はかなり高スペックshine

32bitが扱えたり100MHzなんて処理能力にROMが512KBにRAMが96KBなんて増えてたりするeye
RAMが100KBとかふざけるなって言われそうですね・・・そこは外部のSDRAMとか使っていけば16MBとか増やせるしnote

ま、パソコンと比べたら雲泥の差はあるけどパソコンを作るわけじゃないしやりたいことに合わせてマイコンを選んでいけば良いと思うhappy02(なげやり)


new 私が最初にはまったこと

最初に何となく8bitから始めようなんて思ってArduinoに手をだしたpaper
Arduino Unoを最初に手に入れた理由はMCUが取り出し可能だからだshine

down down down down Unoはこんなやつ down down down down

【永久保証付き】Arduino Unoの画像 【永久保証付き】Arduino Uno
Arduino Uno R3に、スイッチサイエンスの永久保証を付けたオリジナル商品。
Arduinoマイコンボードのうち、最も標準的なモデル。Uno R3です。
Atmel社のAVR ATmega328Pを搭載
USBでパソコンに接続
USBまたはACアダプタ(汎用品)からの給電で動作
価格 ¥ 2,725
レビューページへ

MCUが取り出し可能なだけでなく、以下のような液晶画面と組み合わせればビットマップ表示もライブラリで一瞬だったりするのもありましたcamera
Adafruitからタッチ可能な液晶が出てて5千円は中々微妙な値段だけど、ライブラリが充実しているからかなり遊べるアイテムとなってたりheart04
 
Adafruit 2.8インチ TFTタッチシールド v2の画像 Adafruit 2.8インチ TFTタッチシールド v2
2.8インチ、18ビットカラーでLEDバックライト内蔵のタッチパネル液晶のシールドです。組み立て済みなので、すぐに使うことができます。
画面の大きさ:2.8インチ、解像度:240x320, 18ビットカラー、ビデオRAMバッファ:ILI9341、タッチスクリーンコントローラ:STMPE610
使用するピン:13~9(映像), 8(タッチスクリーン),4(microSD)、ATMega328搭載のArduinoならどれでも動作可能、Mega,Leonardoで使用する際は一部パターンカット等の作業が必要、検出方法: 抵抗膜方式(感圧方式)、組み立て済み
※この商品はスイッチサイエンスがJANコードを割り当てています。
※使い方や回路図、データシートなどはお手数ですが、商品名をWEB検索して探してみてください。
価格 ¥ 4,903
レビューページへ



なんて、こんなアイテムを最初に購入しましたが・・・thunder

私のやりたかったことはどうやらほぼ出来ないことが分かったcrying
私のやりたいこと・目的は現時点(2015/10/28)でDACやDAPを作ることですwrench
しかも、MP3プレイヤーみたいな子供だましではなく、ハイレゾcrown
Hi-resの音源を使って368をkHz/32bit及びDSD128以上の再生を実行することですnote

このARM系8bit MCUで何が問題か?
速度的な問題もあれば、足の数と言うかやれることI/OがArduino Unoじゃまったくもって足りないannoy
32bit処理出来なきゃハイレゾの32bitってかなり厳しいよね・・・sign02
(8bitを4回は厳しいsad

とりあえずビットマップで遊んでみた。
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new 私が最初にはまったこと2

そこで次に手に入れたのがRX621の開発キットだbomb


キットは秋月電子に行ってもらえれば購入可能だ、使い方とか学びたい人は本を買うと良いかもdollar
ちなみに、私は本当に息詰まるまでは本に頼るつもりはないcoldsweats02
本読む方が良いかもしれないが、ネットでも情報は入るし結局のところデータシートを見て実践していく方が楽しいのもあるからねeye
一応、本職はゲームプログラマーなので全くハードウェアの知識がないわけじゃないdash

で、RX621なのだがスペックはかなり良いscissors
データシート(マニュアル)を見た時は外部メモリSDRAMも使用できるし3.3v駆動なのでLi-ion辺りの電池でも動くと考えることが出来たbearing
だが、見誤った・・・weep

秋月で販売されているRX621は実際のところ型番が「R5F56218BDFP」であるthink
100MHz CPU/512KB ROM/96KB RAMとスペックはDACとかDAPとかやっていけそうな気がするfull
だが、I/Oに問題がありSDRAMに対応していないことが分かったcrying
R5F56218BDFPは100ピンタイプdown
SDRAMのメモリコントローラは144ピン以上のタイプから利用可能だsign03


痛感のミスなわけだがまあ、そこまで高いものではないので144ピンを独自に取り寄せることにしたのだmail


new まとめ
マイコンにはやれることが限られているし消費電力や価格やスペックあれこれ多種多様sweat01
なので、販売されているMCUが多くなるのも必然ですpouch

自分の目的を果たすために必要な能力を持ちつつ、宝の持ち腐れになってり電池の無駄消費をしないように適度なものを選ばなくてはいけないのだhappy02

DACには映像系はいらないsleepy・・・設定系を液晶とタッチで出来るのも面白そうだがsun
DAPには確実にアルバム情報とか曲選択とかプレイリスト制御とか液晶やアナログ操作が必須となるpencil
100MHzでどこまで出来るのかは非常に気になるところだが、この先はやってみなきゃわからないsweat02
教えてくれる人も実際少ないと思うし聞いたところで理解できるか、文字や図で理解不可能ではないが・・・
やっぱり作って楽しむのが手作りの醍醐味wrench
ちょっと回り道して悩んで駄目だったら誰かを頼るbleah

そんな風に物事を進めるようにすると意外と色々なスキルが身についたりするのが楽しいもんだcrown

なんて、格好つけるだけつけて終わりにしますよぉーlovely
 

 


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おとは~どぅぇぁの社

投稿日時 2015/10/27 23:36:23

いらっしゃいませhappy01

おとはによる、おとはのための、おとはだけじゃない!?のハードウェア開発の社。
略して おとは ~どぅぇぁの社 」 ですsweat01

こちらのお部屋(社)では音葉が2015年頃から始めたオーディオケーブル製作を超えて色々なハードウェアを作ってみようじゃないかと始めた技術・ノウハウまとめを行って行こうかと思います。

とりあえず、入り口ってことで?
これから頑張って色々書いていきますわぁ~pen


pc pc pc マイコン編 pc pc pc

basketball マイコンの選び方  ・・・ハードウェア開発に必要なのはマイコンだsign01私なりにハードウェア開発していく上での注意事項的なものをまとめつつマイコンをどうやって選んでいったかを記事にしてみました。

basketball OPAMPの選び方   ・・・音質だけを追い求めたら絶対失敗しちゃうOPAMPの選び方を簡単にまとめてみましたemoticon_tongue
電気的な部分にフォーカスしているので音質については言及してませんのでご注意下さいcatface



wrench wrench wrench 道具・雑貨編 wrench wrench wrench

tennis 基本編  ・・・ハードウェアの開発に必要な道具たちを紹介していくよgame
普段利用している半田ごてから作業に利用している細々した道具を紹介していますsign01
アフィリエイトも張っておくのでsign02 ぜひ、おとはに応援したい人も応援したくない人もお買い物よろぴくたんhappy01


tennis  自作基板製作編  ・・・感光基板をメインに基板を自作するために必要な道具を中心にサポートアイテムを色々ご紹介していますhappy02


art art art ギャラリー  art art art

soccer 研究アイテム集  ・・・ハードウェア開発のために集めているアイテムなどを画像で紹介するコーナーだよcamera メジャーなもの?怪しいもの?このチップは!?・・・なんて楽しんでもらえるといいなlovely

soccer 作業写真集  ・・・ハードウェア開発の最中に何となく撮影していった写真をぽちぽちと紹介していくためのギャラリーですpen ハードウェア的なところからソフトウェア的なところも交えてあれこれ載せられたらなって思いまするhappy02



では、よろぴくたんnote


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