「おとは@でいじー開発部」トップページに移動します
プロフィール
短く紹介
一応肩書付き最前線プロのプログラマーです☆
デザイン、サウンド、企画、設計、プログラム構築まで幅広く知識を身につけるべく修行に励んでおります!!
ハードウェア開発の沼にどっぷり漬かってぬくぬく☆

ひとり言
ハードウェア開発に興味を持ってしまった・・・当分はハードウェアについて記事を書いていくのだ♪♪
WPFの紹介ウェブページもある程度コンテンツが増えたのでライブラリの公開を一時中断したよ(爆)
スポンサード リンク
カレンダー
2018年 12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
人気記事
- 2017/11/28 22:40 (0)
新規記事
- 2017/11/28 22:40 (0)
コメント
登録はありません
トラックバック
登録はありません
バックナンバー
RSS
常に最新情報を得るためにはRSSを利用しましょう。
QRコード
QR Code

現在のページを通報
「ぶろぐるすとーりーと管理人」へ不適切な記事の通報が行えます。
通報を行いたい対象記事のみを表示した状態で通報して下さい。

直近記事のリンク



バグ調査だ!バウンダリスキャン

投稿日時 2015/12/06 23:12:22

いらっしゃませぇ~note

おとは~どぅぇぁの社 へようこそ(ノ)゚∀゚(ヾ)

今回はハードウェア開発中のトラブル対処のお供に便利なデバッグ方法についてご紹介します。
shine バウンダリスキャンshine ってご存知ですか!?

JTAGと言う通信技術があるのですがその中の1つの機能にバウンダリスキャンがあります。
JTAGの通信技術は他にも「実行ファイルの転送」や「総合環境との連動でのデバッグ」など用意しているメーカーもあります。

なので、ハードウェア業界的には基本的な技術の1つであるのです。
だがしかし、プロが本気で利用する機能なだけあって個人に対してはかなり高価なものが多いです。

実際、日本国内でも安くて10万くらいは最低必要だと考えないといけないcrying
余裕のよっちゃんで買えてしまう人は目的に応じて買って頂ければと思いますがそれだけで済ませてしまったら 「おとは~どぅぇぁの社」 を立てた意味がないですよsweat01

ちょっとした興味と英語と探求心と向上心や気力やらあれこれ融合したらバウンダリスキャンを自前で実現することが出来ちゃうので実際に作成したツールを踏まえてご紹介しちゃいますcrown

cd  おとは制作のバウンダリスキャンツール cd
おとは@開発隊長さんの投稿画像
テスト製作したツールなのでRX621の144ピンタイプのMCU以外では利用できないとっても限定的なツールですdown
そのうち、改良してもっと利用しやすくしようかとも思いますが現状維持ですnote
(2015/12/06現在)

pen では具体的にどんな風に制作していくのかをご紹介しますねflair
注意事項
ツールを購入せずに自分で1から制作していくため10万円は必要ありませんが通信用のハードウェアを1200円ほどで購入しておりますのでその点は費用が0円にはなっておりませんのでご了承くださいhappy01

sharp JTAG通信が可能なハードウェアを手に入れる
JTAG通信を使用しないでバウンダリスキャンツールを開発するのには時間が掛かりすぎるのでまずはJTAG通信が出来るハードウェアを購入します。

何を買うのかはほぼ決まりなのですが今回、バウンダリスキャンツールを制作するうえで利用するライブラリがFTDI社のライブラリなのでそのライブラリが利用できるハードウェアに限定されます。
 

アマゾンでサクッと購入できるのは左記の商品のみのようです。
その他は秋月電子でも買えるのでFT232HLで検索して頂ければ私が開発に使用したチップの製品が見つかるかと思います。
必要な機能はMPSSEを使用したJTAG通信のみですので代用の聞くものであればFT232HLにこだわりはありません。
動作確認が行えているのはFT232HLですのでその他の動作保証は出来ません。
USBの場合は通信速度もバウンダリスキャンの結果にかかわりますので可能な限りHi-Speedタイプのものを選択してください。

おとはは秋月電子で購入したものを使用しております。
おとは@開発隊長さんの投稿画像

sharp 設定変更ツールで設定を変更する
おとは@開発隊長さんの投稿画像 FTDI社のホームページから専用のプログラム(設定書き換え)ツールをダウンロードしてカスタマイズします。
後からわかったことはこのツールで設定してもJTAG通信にはあまり影響がないことだ。
一応、USBドライバタイプにした上でツールのプログラムが楽なのでデバイスに名前とシリアル番号をオリジナル設定にして間違ったデバイスを使わないように対処しています。
プログラムツールはこちらからダウンロードできます。
ツールは”FT_Prog”と言う名前です。


sharp ドライバーとライブラリを入手する
お次もFTDI社より専用のドライバーやライブラリをダウンロードしてきます。

ドライバーはこちらから。
ライブラリはこちらから。

上記のライブラリのリンクからは.Net Frameworkを使用したC#向けのライブラリがダウンロードできます。
ついでにサンプルも色々ダウンロードできるので実際に動かしてみると分かりやすいかと思います。
danger速度優先としたい方はC++などの言語のライブラリを取得してください。


sharp プログラムを組んでいく
こちらのドキュメントを読みながら実装を進めていきます。
私の場合はJTAG通信以外にも便利に利用できそうだと思ったのもあってC#向けに専用のライブラリを組んでからUIプログラムを構築していきました。

おとは@開発隊長さんの投稿画像
こちらの画像はVisual Studioの開発画面でエディタの左側がWPFのUI設定の一部で右側がおとは自己流ライブラリのソースコードの一部です。
こんな感じで順番にマニュアルを参考にしてコーディングしては動作確認してテストの繰り返しです。


sharp 動作確認
実際の動作はこの動画を見て頂ければわかるかと思います。
UIの実装優先でC#で制作したこととライブラリもC++/CLI等の高速化をせずにC#のままなのでかなりもっさりしています。
 
UIも速度もって人はWPFを使いつつC++/CLIを組み合わせてやっていけばかなり良い感じに作れるかと思います happy02


sharp ツールの公開について
2015/12/06現在ではRX621の144ピンしか対応していないのでツールの公開は考えておりません。
ご希望がありましたら直接、おとはまでお問い合わせしてくれたら個別に対応致します。
RX621以外のMCUでもBSDLがあればツールの拡張対応は可能なのでBSDLを頂ければ対応も可能ですが依頼の量によっては有料とさせて頂きます。
mail お問い合わせ先は本ページの最後に記載してあります。

sharp ライブラリの公開について
C#ライブラリの仕様の都合上、ライブラリDLL単体での公開は行う予定はございません。
ライブラリの提供をご希望される方はソースコードの利用権のみを購入して頂く形となりますのでご相談頂ければと思います。
mail お問い合わせ先は本ページの最後に記載してあります。



sharp おとはへのお問い合わせ方法について

loveletter お問い合わせ先:otohatan55[あっと]go-otohas.com
    ※[ あっと]を@に置き換えてから送信してください。

質問やその他お問い合わせなどはメールアドレスまでお問い合わせください。
あて名は”おとは”で頂ければと同名での返答を致します。
何かしらの契約をさせて頂く際は本名で連絡致します。

投稿者

おとは@開発隊長  

カテゴリー

電子回路はーどうぇあ 開発環境 はーどうぇあ 

タグ

ハードウェア デバッグ バウンダリスキャン
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント ※ぶろぐ管理者による許可があるまで投稿コメントは表示されません

*が付いた項目は入力が必須となっています。

名前

タイトル

メールアドレス

リンクURL

本文 *


※200文字まで

画像認証 *

スパム対策のためご協力下さい 
  




直近記事のリンク



ページビューカウンター
52732
ウェブページ
+ハードウェア編
+ソフトウェア編
+ノウハウ・技能編
+道具・雑貨編
+初級編
+中級編
+上級編
+番外編
+初級編
+中級編
フリースペース
☆ハイレゾ音源☆

☆お絵かきするなら☆

☆カスタムPC☆

ギャラリー
カテゴリー
ほびぃ~
くりえいてぃぶ
電子回路 (14)
ぷろぐらみんぐ
C#言語 (21)
C++言語 (4)
PHP言語 (3)
あいてぃー・こんぴゅーた
ぷろふぇっしょなる
全般 (16)
れびゅー
お気に入りたぐ
ツイッター
お問合わせ
ぶろぐ管理者にお問合わせしたい時は専用フォームから連絡が行えます。


Blogle Storeet Core System v2.0a
おとはうぇぶあぷりぶ (IPv4) v2.6a
Copyright (C) 2014-2018 Blogle Storeet Development Team.